正しい洗顔の方法
これが正しい洗顔の方法なのかどうかは分からないけれど、結構長い間続けていることがある。その当時テレビなどで活躍していたメイクアップアーティストの方が言っていた方法で、とにかくよーく泡立てること。
石鹸とか洗顔フォームとか、何で洗うかの問題ではなく、泡立てるための多少の水分と、あとは泡に空気を含ませるようにしながら、細かい滑らかな泡になるまでひたすら泡立てる。このぐらいでいいかなと思ったら、そこから更に泡立てるのがコツらしい。
そのように実践してみると、意外と手間のかかる、というか多少根気のいる作業だったりする。ついつい面倒になって滑らかな泡になる前に洗ってしまうのだけど、気持ちに余裕のある時に根気よくいい調子で泡立てに成功すると、本当にキメの細かな生クリームのような泡が完成する。
そしてその泡で、決して強くゴシゴシと洗うのではなく、軽ーくなでるように洗顔すると、本当にきれいさっぱりと汚れが落ちているのが手触りで分かる。
また、その泡切れのよさも格段に違い、何度もジャブジャブとやらなくても、あっというまに石鹸特有のあのヌルヌル感が取れる。
少し前に見たテレビでも、どこかの偉い先生がほとんど同じ内容の洗顔方法を説明していたから、あのメイクアップアーティストさんが言っていたことは正しかったのだなと安心するとともに、毎日ではなくともずっと前から知ってて実践してるよという優越感にちょっとだけひたることが出来た。だからといって美人になれるわけではないのだけれど(笑)。
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